その副住職は今のままでは仏教が駄目になっていくばかりだと嘆いています。
嘆くだけではなく、何とか変えなければいけない。変わらなくてはいけないと行動している、改革派の上人。
今、葬儀業界を取り巻く企業、寺院、病院に至るまで一般の人のイメージは悪いと思う人は少なくないのでは?
その副住職は自身のお寺の仕事をこなしつつ、本山で宗務の仕事も抱えながら、それを何とかクリーンなモノに変えるべく、日夜闘っています。時には自分の寺や本山ともぶつかりあっています。
おそらく、50年先、100年先の仏教の発展を真剣に考え、今の事情を憂い、自身の信念に基づいて行動を起こした結果です。とても素晴らしい事だと思います。
今その気持に賛同する企業や寺院が増えており、私もその一人に加わらせて頂きました。こんな上人がいるなら、この業界の先も明るいはず。。。


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