たまたま立ち寄った寺に、私の記録がたくさんあるお寺だった。
尺八演奏会もしていてウルウルしてしまった。
私のルーツは禅系の普化宗だが、江戸時代から明治にかけて淘汰され、今は宗派として残っていない。
尺八を奏で、托鉢をして全国を回っていたのも今は昔。懐かしいなぁ。
今は、尺八という楽器だけが人々の認識として残ってはいるが、もともとは法器と言ってお経の代わりだったんだ。
ただ、虚無僧は半分僧侶だけど半分は一般人。
そんな私だからこそ見れるお寺の良さ、一般人の考え方があると思うんです。
これからもいろんな寺を歩いていきます。


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